ケータイ小説 野いちご

シスコン兄貴と俺の日常。


「何であいつ、美雨のこと…
あ、まさか美雨に惚れたか!?
可愛いから無理もないよなー」

「あり得ない。
…つか、あの隣にいる女子、彼女じゃねーの?」

「さぁ?
彼女よりも美雨が可愛く見えるとか」

彼女可哀想だな。
あり得ないが。

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