ケータイ小説 野いちご

シスコン兄貴と俺の日常。


慣れた道を二人で歩く。


兄貴にちょっかいをかけられるのをまたもあしらう。
多分目立ってるんだろうけど。
近くを歩いている人の目にも慣れてしまった。

まぁ毎朝だからな。

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