ケータイ小説 野いちご

君色グラウンド




ちょっと短めの、焦げ茶色の仔犬みたいな髪






スラリと伸びた背丈








いい具合に日焼けした肌








みんなを笑顔にする、あなたのニカッと笑った顔










いつからだろう…











私は君から目を離せなくなっていました



< 2/ 5 >