ケータイ小説 野いちご

シスコン兄貴と俺の日常。


「あれ?
美雨、起きてたのか。
よし、じゃあおはようのキスを」
「いらねぇ煩い黙れ」
「照れてるのか?
そんなに恥ずかしがらなくてもいいだろー?」


こいつは何でこんなにポジティブなんだうざったい。

性格が真逆になったら少しはましに────

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