ケータイ小説 野いちご

愛なんて知らない Ⅱ












「起こしてくれてありがとう」








「いいよ、でも愛美が寝坊ってめずらしいね」








「ちょっとね;」





私は苦笑い気味に言い

素早く悠希が作ってくれた朝食を食べ


支度をした









「はやっ」









「行こ?後、朝ごはんありがとう」








「これくらいいつでもいいよ」








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