ケータイ小説 野いちご

愛なんて知らない Ⅱ












「俺ってそんなに頼りない?」







「悠希?」








「俺って愛美にとって何?」









「悠希、悠希は頼りなくなんてないんだよ



それに・・・・





私にとって悠希は

大切な人であり私の光




決して失いたくないのっ」








最後の言葉で涙が出てきた


その涙を見られたくなくてベットから

悠希の首に手を回し抱きついた









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