ケータイ小説 野いちご

淡く切ない恋物語



「はい、両思いだからこれからカレカノだから。」



「ほぇっ?!」




「イヤなのか?」




「イ、イヤじゃないイヤじゃない!」



「じゃあ決定だ」





幸せすぎる。


気持ち伝えて良かった。




「ねぇ‐もう1回言って‐?`お前が好きだ´って(笑)」


「は?なんでたし!お前が言えば‐?`好き。山城クンが大好き´って(笑)」


「ヤだよ‐!」


「「ハハッ」」






チュッ


「ほぇ?」



い、今、唇に柔らかいものが‥‥


キス‥された?




「罰ゲームじゃなくて、愛の証。(笑)

あ、顔が真っ赤になってるよ?」



「な、なってないよ!!」





私たちは手を繋いで歩き出した。




私たちはこれからどんな困難があっても離れないことを誓います。




*完*

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