ケータイ小説 野いちご

誰よりも!!②


「えっ!?
そうなの?」


田中くんが

こっちを見てきた。


「うん…」


「じゃあ、俺達は行くから。
田中またな。」


そう言って私たちは

旅館に帰っていた。


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