ケータイ小説 野いちご

恩義、お返し致します

「と言っても…」

りぃは呆れたという感じに呟く。

「人多くないかぁ?」

やや顔が潰されながら肩の上の師匠に言う。

「まぁな。だか、それだけ可能性と宿がある。」

少し息苦しそうな声だ。

「一理あるけどさぁ。でもそれって…ぇ!!」

『ドーンッ』
と前から人を掻き分けて走って来た者とりぃがぶつかった。

「いってぇなぁ!!!謝れこのやろー!!!!」

とりぃは振り向きながらも猛スピードで走り出す。


さぁ旅を始めましょう。
準備運動は出来たでしょうか?

それでは遅れをとらず猛スピードで走り出してくださいね。

楽しく愉しく面白く陽気で愉快で爽快なそんな旅にななりますように…





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