ケータイ小説 野いちご

あたしは彼女×あたしは総長


つーかいつもこんな格好だし。



「これが普通だって。」

「…もっと女の子らしくしたら…。」

「ん゙あ?今さら無理だろ。」



つーかそんなのあたしに求めるな!!



「はぁ~…わかったから。」



諦めたようにあたしの隣りに座った凌。



なーんか視線感じる…。



「…んだよ?何かあんのか?」

「別に。」



それなら見るなよ…。



気が散る…。



「………あ゙ぁ!!」



やってしまった…。



「残念、ゲームオーバーだな。」

「はぁぁぁあ~…。」


ちくしょー。




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