ケータイ小説 野いちご





「………エロ」




「ぶはっ!だからもっと経験積んで俺のテクに溺れないくらいになったらセックスの一つや二つしてやるよ」




「うわぁ~!けいちゃん何てこと…………!」




「だからガキっつぅんだよ」




「ガキじゃないよ」




「さっさと寝ろ」




「うん、お休み」




「ん」




昨日は背中を向けてたけいちゃんだけど今日はちゃんと私を見てくれた




暖かさと優しさを感じたよ?なんだかちょっと惚れちゃうくらい




まだ一緒にいたいなって思ったんだ




まだ優しいけいちゃんと一緒にいたいなって思ったの










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