ケータイ小説 野いちご

美 「真奈美。真奈美ぃ」

真 「あーっ美優ぢゃん」

美 「バドミントンどう??」

真 「楽しいよっ」

海 「サッカーやめてバドミントンに入ろうかなぁ?」

真 「入ったばかりやのに駄目だよー」

海 「真奈美いないとつまんないもん…」

美 「しゃぁーない。しゃぁーない。」

海 「美優ちゃんは祐弥と一緒やけん、いつでも見れるやん」

美 「まぁまぁまぁ」

真 「あははっ」


「「北川さーん」」


美 「? 真奈美。誰かが呼んでるよ」

真 「えっ?だれだろう」


と、振り返ってみると、同じ部の上坊先輩達だった。


真 「あっ上坊先輩」

海 「…だれ???」

真 「同じ部活の人だよっ」

上 「今から部活一緒に行かない?」

真 「あっはい。」


海翔に部活行ってくるね。って言おうと思ったら、海翔にいきなりキスされた。


真 「かっ海翔!!」

海 「ふんっっ」


海翔が拗ねてる。
子供みたいで可愛い///


上 「くす。やきもちやきさんだね」

海 「うっうるせーやい」

美 「きゃっきゃっ」


美優…喜ぶとこちゃうし…。


< 33/ 45 >