ケータイ小説 野いちご

いちごの恋~恋した相手は先生~


その日の練習中に新垣先生が言ったこと。


『人生は一期一会だ。みんな、それを忘れないように。』



一期一会…

なんとなくはわかる。




新垣先生は

私の質問に…

いちごをくれた。




そのせいで、

私は知らなくても良かった気持ちを知ってしまう。




叶わない恋の切なさ。


好きになっちゃいけない気持ち。


キライになれないもどかしさ。





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