ケータイ小説 野いちご


10才の時、両親を殺害され天涯孤独になった少年・神夜隼人


彼は裏社会へと足を踏み入れた



10才という年齢ながら生まれ持った天賦の才能と人並み外れた潜在能力により



10才で“J”の暗殺部隊でNO.1となった



“刃向かったら死あるのみ”とうたわれ


数々の人に恐れられ、世界最強の抹殺者(イレイザー)となり、闇の世界に君臨した隼人



いつしか彼は笑う事も無くなり、日々血にまみれていた



彼の人生は残酷だった



何が彼を狂わせたのか




最愛の人と出会い別れ、

自分の血を引く者ができ



彼の人生は幸せになれたのか



残酷だった数十年の年月


彼の壮絶な人生が幕を開ける――





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