ケータイ小説 野いちご

最強な男達が愛した彼女



「なにかあったのかな?」


『さぁ?』


と沙紀と話していたら……





ガラッ




扉の開く音がして、その方向を見てみると……




なにやら人を探しているらしく
入ってきた人はキョロキョロと教室の中を見ている。


そして
入ってきた人があたしの方を見たら……





『「あっ」』


と教室に入ってきた人と声が重なった。










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