ケータイ小説 野いちご

ある日の出来事

翌日、僕は近くの海にいた。 慣れないバイトで疲れた身体は海の青さを優しい波音が癒してくれた 。しばらくボーッとしていたら僕を呼ぶ声が聞こえた。「おーい。和也〜、久しぶり〜。」呼んだのはもう1人の幼なじみの池田裕介だった。    「おー!裕介、久しぶり元気かぁ?」           「元気、元気!お前もこっち戻って来たんや〜。東京の大学はどうや?」         「東京モンは冷たいと思ってたけど以外にそうでもなかったなぁ。」           「ハハハ、そうなんやぁ。俺は博多の大学行ってるからあんま刺激なかぞ。」       たわいもない話をしてたら時間があっという間に過ぎていった…。

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