ケータイ小説 野いちご

お姫様と1.5人の男






なのに何故だろうか。感謝されたその一言が、今まで感謝された一言とは違った。

妙にドキドキすると言うか。……もしかして。いや、まさかね。

漸く、長い長い1日が終わった気がした。






second end.






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