ケータイ小説 野いちご

むすんで、ひらいて、恋をして

ダサいジャージきて、髪ぼさぼさにして寝転がってても、めちゃくちゃ可愛いって、怖いんだよ!!!




つうか、ホントに、誰かどうにかしてくれ。




冗談でも「大好きー」って連呼するな。




散々、罵詈雑言並べた挙句に「莉生じゃないと無理かも」って笑うな。




心臓、まじでヤバイんだよっ!!!




どんどこ、どんどこ、心臓舞台に太鼓祭りか!




頼むから、ソファで寝落ちすんなよ……。




襲うぞ、バカが。




はあ。




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