ケータイ小説 野いちご

ライブ配信ー見えない狂気ー

佐野あかりーーーー。


中学からの同級生。
大人しい顔して、先生に気に入られていた彼女は裏でいじめを働いた。





「あーあ、胡桃ちゃん今日も臭いなぁ。洗ってあげる!」


びしょびしょに濡らした髪から、雫が。
なのに、更にトイレの水でまた私の頭に何度も何度も汚い水をぶっかけた。


嫌いーーーーーーーー。





こいつさえ、居なければーーーー。




私は佐野あかりと過ごした3年間、"復讐"を考えていた。




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