ケータイ小説 野いちご

可愛い腹黒後輩の溺愛が甘い。

「スズさん!俺達の、総長になってください!」

「え?無理なんだけど」

 俺は、満面の笑みを見せる。

「お願いしま——」

 ムカついたから、俺はそいつの首を掴んで上にあげようとした。

 が、

「結———が!」

「あ"?」

 いまなんて?

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