ケータイ小説 野いちご

可愛い腹黒後輩の溺愛が甘い。

 と、メールが来ていた。

 そういえば、2人で買い物なんて、行った事ないなぁ。

 行きたい!

 そして私は、

[うん!行きたい!何時に集合?]

 と、返事をした。

[10時半]

[了解]

 こんなやりとりだけでも、幸せで、胸がいっぱいになる。


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