ケータイ小説 野いちご

可愛い腹黒後輩の溺愛が甘い。

 な!?り、鈴くんは簡単にできるのかもしれないけどね!?私には、大分頑張らないとできないんだよ!?

「は、恥ずかしいよ……!」

「いや、顔真っ赤な俺の方が恥ずいから。」

 鈴くんの顔をみると、赤く染まっていた。

 耳まで真っ赤……!鈴くんも、ちゃんと私のこと意識してくれてるんだね……!


 信じてたけど、婚約のことは全然大丈夫そう!

 それに、私は、鈴くんのお嫁さんにもうされちゃいそう……!

 めちゃくちゃ嬉しいけどね!

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