ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

『ッ…もう幸せ』

心が満たされていく。

「なぁ美紅。遥人って呼んで?」

『は、ると』

恥ずかしい…!

「フッ何照れてんだよ」

『だって先輩が_「遥人。これからもそう呼んで」

『遥人…すき、大好き』

「うん。俺も好き」

この日、わたしたちは愛を確かめあった。

幸せなクリスマスになってよかった。

これからもずーっと一緒に遥人といれますように。

_Fin_

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