ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

「あっついわ〜」

今日は雲が1つもなく快晴。

気温も高い。

「…って、美紅なにかあったんでしょ」

顔を覗き込みながらそう言う葵。

『…うん。』

「話聞いてあげるから日陰行こっか」

木影にやってきた私たち。

「それで?桐谷となにがあったわけ?」

葵わかるんだ…

『…って言うことなの』

一通り説明する。

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