ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

『うん!当たり前』

「男女2人ずつの4人グループを各自で作れー」

ここに遥人先輩がいたらな〜

きっと葵も同じこと思ってると思う。

「ほ、星野さんたち、よかったら俺らと組まない!?」

そう言ってきたのはバスケ部の2人。

別にいいけど、あんまり話したことないからなあ…。

反応に困っていると_

「美紅、俺らと一緒になんね?」

裕也が声を掛けてきた。

なんで裕也が…?他に一緒になりたがってる女の子は沢山いるのに。

「…いいんじゃない?美紅も知り合いの方がいいでしょ」

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