ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

ってことは3年生?

『大丈夫!すぐ戻ってくるから』

「…わかった」

そう言って先輩達の元へ向かった。

「あなたが星野さん?」

『そうですけど…なにか用ですか?』

「ここじゃあれだから、少し付いてきてくれない?」

リーダーらしき人がそう言った。

『…はい』



しばらく歩くと体育館裏に着いた。

『あの…用ってなんですか…?』

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