ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

パンを口に咥え、もうダッシュで学校まで走る。

あ、自己紹介してなかった。

私は星野美紅。星蘭高校の1年だよ。

星蘭高校に入学してからもうすでに2週間経ったの。

そう言ってる間に学校が見えてきたよ!

キーンコーンカーンコーン

あ、やばい!急がなきゃ…!

ガラガラ

「星野〜また遅刻か。早く席座れ」

『ッすいません!』

クスクス

クラスのみんなが笑っているのがわかる。

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