ケータイ小説 野いちご

_倉庫
すっかりいつも通りの日常にもどった。
健も元気そうで安心したな〜
みんな駆け寄ってくるからびっくりしたけど。

ソファーでまったりしてると
健が部屋のドアをノックして入ってきた。
健「失礼します。…蓮さん」
蓮「…どうした」
健が蓮の傍までいき、なにやら耳打ちをしている。
蓮「…わかった」
そう言うと健は下へと降りていった。

蓮「美咲、蘭龍が呼んでる」
え?蘭龍がわたしを…?
蓮「今すぐ倉庫に行ってこい」
『蘭龍が私になんの用があるの?』
蓮「話したいことがあるとか…」
話したいこと…?ぱっと思いつかないけど行けばわかるよね、きっと。
『うん、わかった。行ってくるね』
そういって倉庫を後にした。

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