ケータイ小説 野いちご

キミに恋なんてありえない!?





蒼を見送り、ペット達に餌をやってフラフラしながらも自分の部屋に行った。

お母さん達は大切な会議があるらしく私達より先に家を出た。




「うーん、食欲…ないなぁ。」



何も食べる気がしなかったので


「寝るか」



ベッドの中に入り目を閉じた。





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