ケータイ小説 野いちご

君をあきらめない ~永遠に続く愛を君に~

海璃

あの時、海璃が来てくれなかったら、私は生きる希望も意味も見出せなくて命を終わりにしていたかもしれない。

でも、海璃が来てくれて、大きな愛で包み込んでくれたから、最後のその時まで命にしがみついて、少しでも長くいきたいと思ったの。

命をあきらめない。

海璃と少しでも長く一緒にいられるようにって。

海璃を愛してるから、私はどんどんと欲張りになった。


海璃。
私を支えてくれて、守ってくれて、愛してくれてありがとう。
あなたの大きな愛に包まれて、私は生きていることを実感できた。

そして、自分の人生をあきらめないで生き抜くことが・・・

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