ケータイ小説 野いちご

【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2









亜蓮「当たり前じゃん」


何言ってんの、と亜蓮の顔が物語っている。


柚香「はぁ…」


私達は今、出て行ってしばらく経つ我が家に向かっている。


綾人「これで柚香も楽になれるかもしんねーだろ?」


大和「そうだ、早くお話し合いしなくちゃな?」


柚香「…2人まで…」


そこまで言われたら、行くしかないじゃん…








______事の発端は2日前。









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