ケータイ小説 野いちご

なんか軽い…。

海「私が副総長で、樹が蘭龍の総長ですよ」

まぁ、そんなことはどうでもいい。
『悪いけど、私姫になるつもりないから』

優「…え!なんでなんで!」

海「理由を聞いてもいいですか?」

『私、あなた達と違って暇してないし、チャラチャラした人は嫌いなの。それに、仲間とかいってどうせすぐ切り捨てるんでしょ?』

隼「んめぇ!だまって聞いてりゃ樹「隼人。…俺たちは切り捨てたりなんかしねぇ」

『フッ…口だとなんとでも言えるよね。なんて言おうと入らないから。…それじゃ』

私はそう言い屋上を後にした。

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