ケータイ小説 野いちご

【短編】僕の本気




「で、では私はこれでっ」


「あ、待って。一つだけ条件があるんだ」


「っ何でしょう?」


「付き合ってる事は周りには内緒ね。それが守れるならずっと付き合ってあげるよ」







今でもわからない。



何で私と付き合ったことを秘密にしたかったんだろう。




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