ケータイ小説 野いちご

【短編】幼なじみの独占欲






だが、





俺だって男だ。





今までは付き合ってなかったからギリギリ我慢できた。




それに条件があったし。





でも今は付き合っている。





ゆきの両親も俺らが付き合っていることを知っているし、一応あの条件は無効にしてくれた。





それでも我慢しないといけないのにそれが出来そうにない。







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