ケータイ小説 野いちご

【短編】幼なじみの独占欲




「…それで、私たち付き合うの?」



『当たり前。ゆき俺と付き合って。絶対幸せにする。』




「う、うん…!」




こうして、私はちー君と付き合う事になった。





今日は幸せすぎて眠れないかもしれない。





『ていうか、これ急がないと遅刻するぞ。』




「うわっ、ほんとだ!急がなきゃ!」




朝だということを忘れていた。





それから私たちはギリギリ学校に間に合いました…。






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