ケータイ小説 野いちご

憧れの学園王子と甘々な近キョリ同居はじめました♡

まあ、そんなことは置いといて…。



「具体的に、何をしたら良いですか?」



まず、そこからだよね。



趣旨を知らなければ何も出来ないもん。



「とりあえず、これを見て欲しいんだけど」



そう言って部屋に一旦戻った翼くん。



…何を取り出して来るんだろう?



全く予想がつかず、悶々と考えていると。



「これなんだけど」



戻ってきた翼くんの手の中には大量の紙!



「うわぁ、すごい量ですね」




ドサッと机に置かれた紙たちを見て、唖然とする。



「これ、全校生徒の意見を募ったアンケート」




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