ケータイ小説 野いちご

憧れの学園王子と甘々な近キョリ同居はじめました♡

まず、この家に慣れてもらわないとね。


「お、おう。頼む」


「なんか、顔赤くないですか?…あっ、熱でもあるんですか?」



心配になる。



無理してたんなら、早く体を休ませないと!



そう思って言ったのに。


「なんもないから」



と、素っ気なく言われちゃった。



んー、男の人って難しいねえ。



なーんて思ってるとスタスタとわたしを放って歩き出してるし。



マイペースすぎるよ!



「ち、ちょっと待ってください。翼くん!」








−不安だらけの同居生活は、楽しく?なりそうな予感です。




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