ケータイ小説 野いちご

愛の暗号

「あー、今日かぁごめん俺パスで!」

「なんだよーなんかあるの?」

「いやー今日家の用事でさぁ、ほんとごめんな!」

「いいけどよー次誘った時桜は、断れない券を渡しとくべ」

「そんなんいらねーよ、ばーか」

桜が断る理由はこの2人はまだ知らない

「また今度な!」

「わーったよ」

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