ケータイ小説 野いちご

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だいさんかくけい


はっ!となって目が覚めた。
いつの間にか寝ていたみたいだ。


時計を見ると16時を回っていた。


「寝すぎた、、」


と呟きながら、電気をつけた。



ご飯を作るのが面倒くさくて、近くのコンビニまで行くことにした。



ーーーーー



コンビニまではアパートから徒歩5分以内。
これから寄ることが多くなりそうだ。


重い足取りでコンビニに着くと、
「いらっしゃいませー」
という、店員さんの大きな声が聞こえた。


パンだけ買って、アルバイトだと思われる子に、レジ対応をしてもらった。


「ありがとうございます」


と言ってコンビニを出た。




ーーーーー


「ただいまー」


玄関のドアを開けると、癖で言ってしまう。
返事が返って来ないのに慣れない。


夕ご飯を食べ、お風呂に入ってそのまま寝ることにした。


「挨拶は明日行こう、、」



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