ケータイ小説 野いちご

なつ星恋愛ものがたり

次の朝

うわぁいつも寝坊するのに今日はソワソワしてすぐに起きれちゃったな


よし、準備しよう。


今日いっくん車でどこに連れてってくれるのかなぁ。。。メイクをしながら考える。

本格的なデートだなぁあ。1人で照れる。。。
化粧鏡にうつる私の顔はひどく緩んでいた。

『キキー』
車のブレーキの音が聞こえた。
来た!急いで玄関を出る
「行ってきマース!」

はる兄の楽しんでな〜という声を背に家を飛び出して車に近づいた。

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