ケータイ小説 野いちご

俺は彼女に溺愛中 。




ゆずは俺がこんなにも溺愛しているのに
そんなの全部「ハルは優しいんだね〜っ!」
の一言で終了してしまう。




まあ、ゆずからしたら俺は
ただの《 幼馴染 》だって事、知ってるから



でも、俺はそんな《 幼馴染 》なんて関係、
崩したいのに、俺のせいでこの関係が崩れて、
もう二度とゆずと話せなくなったらーーー



なんて最悪な想像しか出来なくて。



こんなにも溺愛しているのに
未だに告白は出来ずじまいだ。


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