ケータイ小説 野いちご

大好き!ばいばい

私は窓側の一番後ろ。
そして、隣を見ると…

私の大好きな人の姿があった。
心臓が止まりそうなほど嬉しかった。
これまで以上に、虹川のためにできることをやりたい。
助けたい。強く、強く、心から誓った。

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