ケータイ小説 野いちご

いつでもきみのそばに



なあ、舞。



俺は、どんな思いで舞と接すればいい?


舞がまたいなくなってしまったら。


そう考えるだけで苦しいんだよ。




俺は誰にも気づかれないようにそっと涙をぬぐった。



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