ケータイ小説 野いちご

ごめんなさいと言いたい



「走っちゃダメでしょ?」

「はーい」


私は高校生の時に心臓病だと発覚して、お母さんは私の行動に敏感になった



私の病気は激しい運動をしなければ、普通に生活できる



ちょっと走るくらいは大丈夫だ




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