ケータイ小説 野いちご

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小悪魔彼女×溺愛彼氏

そんなのへっちゃらだけどね。


私のあっけらかんとしてる態度が
気に食わないのか、
更に攻撃しようとして来る子達3名。


私の前に立ち腕を組んでいる。


「あなたが斗真君の彼女?」
「全然大したことないのね。」


そう言って鼻でフッと笑われたのにカチンと来て
あんたらのが
性格ブスだって言い返そうとした時、


「美桜、何してるの?」


「斗真!」


休憩時間になった斗真が
私を探しに来てくれたみたい。


「何でもないよ。お話してただけ。」


ふ~んと疑いの目を私に向ける。
まぁこんな嘘ついたところで
斗真にはお見通しなんだけど。


「美桜の友達なんだ。
これからも仲良くしてあげてね。」



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