ケータイ小説 野いちご

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一途で甘いキミの溺愛が止まらない。




「無理して起きてなくていいからね。
おやすみ、菜穂」



「うん…眠たくなってきちゃった……。
おやすみなさい」



ここで睡魔に負けてしまい、抱きしめられた状態で私は意識を手放してしまった。





ーーー今日一日、確かに楽しかった。



だけど明日から、私と蓮くんの戦いが始まることになる。





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