ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年06月16日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 屋上
    • 胸キュン【お題】

    「ほら、起きて」

    遠くの方で声が聞こえるー…。

    イヤイヤをするように私は彼の膝の上で身動ぐ。

    「…いやだぁ…まだ、寝るの…」

    そう言った途端。

    クッと笑うのが聞こえたかと思えば私の首筋にあたたかいものが触れていた。

    「なっ、んっ…」

    首筋からそれが離れたあともゾワゾワする感覚が消えない。

    一気に脳が覚醒してしまった私は彼の膝の上にいるまま向き直り少し睨んで見せた。

    「むー。人の眠りを妨げるとはナニゴトカー!」

    「やっとこっち向いた」

    あっ、と思った時にはもう遅くて。

    「俺の膝貸してあげたんだから、お返し。もらってもいいよね?」

    「……う。わかっ…えっ、んんっ」

    こちらの言葉も待たずに唇を奪われてしまうのだったー。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 校舎裏
    • 壁ドン

    なあ、なんだかお前を見てると胸がドキドキするんだ
    この感情、なんていうんだ?

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 胸キュン【お題】

    航洋は私のことを後ろから抱き締めてきた。


    「なに?」

    「優羽のことが好きなんだ。付き合ってください‼️」

    「ホントに?」

    「うん。」

    「私も大好き🖤」

    「まじで。」

    「うん。」

    「これからよろしくな。」

    「こちらこそよろしくね!」


    「「大好き❤️」」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

指定された小説は現在非公開中です。

トップ

▲