ケータイ小説 野いちご

可愛い旦那

あたしにとって1番大事な人からのプロポーズ。嬉しくて
でもなんか恥ずかしくてあたしが幸揮の奥さんになれるんだって思ったら、やっぱり涙が止まらなかった。



「ちょっ、泣くなよ…」

「だって嬉しくて……

あたしなんかで良ければ……よろしくお願いします///」


「まじ!!!!!!
やったぁ!!」

幸揮、顔真っ赤だ……

「幸揮、顔赤いよ??」



「そりゃあ緊張してたし……
つーかはずいから見んなよな〜」


「ふふっ///」

「な、なんだよ…」

「なんでもないよ〜」

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