ケータイ小説 野いちご

たとえ、この恋が罪だとしても。






お兄ちゃんが彼女に振られたのがそんなに嬉しかったのか、お父さんのお酒はどんどん進みー…
1時間もしないうちに、酔いつぶれてしまった。


家族写真を撮る予定だったが、お父さんがべろんべろんの状態のため中止に。


その後はお兄ちゃんがお父さんを抱え、家に帰った。


お母さんは半分呆れ、半分は怒っていた。


翌日に、お父さんがお説教を食らうことはここで確定した。




久しぶりに家族で過ごした時間。


写真を撮れなかったのは残念だったけど、楽しい時間だった。










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