ケータイ小説 野いちご

moon~満ちる日舞う少女~【下】







…息を整えるため、外をみた。



私の心とは反対に雲一つない晴天。



私の罪は消えない。



美「ふぅ…っ」



私それから、もう1度目を閉じた。















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